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歯科用Ⅹ線精度管理ツール

歯科用画像評価ファントム

口内撮影、パノラマ撮影およびセファロ撮影装置などの歯科用撮影装置に使用されるファントムです。

  • すべての歯科用撮影装置に対応可能な分離式
  • 口内センサーのケーブルを引っ張ることなくファントムを引き出せます。
  • 安全なケーブル配置が可能 
  • セファロ撮影装置用評価器具2個
  • QUART dent/digi H が使用可能
  • QUART dent Ceph Holderの使用も可能

断層撮影面でファントムの固定位置を素早く再現することが可能なホルダーです。
市場のほとんどのメーカー向けのモデルがあります。またご要望に応じた製作も可能です。

dent/digitestのための万能ファントムホルダーです。
このファントムはセファロ撮影装置のQAテストのポジショニングに使用します。
パノラマ撮影時のハンドレスト部に固定して使用します。

デジタル装置向けに機能拡張された高精度ファントムです。
さらなる精度の画像評価を行うために、限界コントラストの評価オブジェクトを追加し、様々な歯科用撮影装置で性能評価を行うことが可能です。

M1 : パノラマ/セファロ用 
M2:口内用

アナログの口内撮影、パノラマ撮影およびセファロ撮影装置の画像評価に使用するファントムです。装置の受入試験や日常点検に使用することが可能です。
またIEC61223-3-4、61223-2-7およびDIN 6868-151、6868-5、またはIPEM、ONRM、PN-EN規格やAFSSAPS規制など様々な規格に準拠しています。

QUART dent FS専用のホルダーです。

CBCT/3D歯科用画像評価ファントム

あらゆるコーンビームCT(CBCT)や歯科用ボリューム断層撮影(DVT)、 3D画像装置などのQA/QCのための万能画像評価ファントムです。
最新の研究に基づき、このファントムはCTのIQ評価テスト規格に準じて使用することができます。

  • 1回の照射で3Dデータセットを得ることができます。
  • IQ評価に必要なすべての項目を含みます。
  • 付属のソフトウェアによる自動評価が可能
  • テスト結果はデータや書類として保存し、履歴を参照することが可能
  • 広レンジの3D画像装置のためのQA/QCツール
  • 40x40mmから広いFOV(field-of-view)まで適用しております。

[評価項目]

  • ナイキスト周波数(NF)
  • ボクセル値 
  • コントラスト
  • ノイズ
  • 均一性/画像均質性 
  • 変調伝達関数(MTF)(10%と50%)
  • アーチファクト/画像欠損
  • 患者/ファントムのポジショニング精度
  • 幾何学的精度 
  • 自動システム表示器
  • コントラストノイズ比(CNR)

CBCTのIQ評価に必要なすべての項目を自動評価するQAソフトウェアです。
QUART DVT_APに付属されており、このインターフェイスはIN6868-161に準拠し、受入試験や日常点検が簡単に行えるよう設計されております。
1回の照射で必要な項目のデータを内部データバンクに保存することでQA実施者が手間なく画像評価を実施できます。

デジタルボリューム断層撮影(DVT)3DX線撮影装置のQCのために設計された ファントムです。このファントムには3D機能を特徴としたDVTやENT、CアームX線装置の空間分解能を評価するためのオブジェクトが含まれております。
またDIN6868-150に準拠しています。