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FPD保持台

一般撮影室やオペ室など様々な場所でFPDを安心して活用できる保持台をご紹介しております。

PAG用の卓上スタンドホルダーです。
FPD向けに重量バランスが設計され、PAGを垂直位置で固定することができます。
上下ともに高さ調整が可能ですので、FPDを浮かせた位置で固定することもできます。
全サイズ対応で、PAGのみでなくFPD・FPD+グリッドでのご使用も可能です。

■仕様

サイズモデル名サイズ(mm)重量(kg)対応機種
17×17″までTTDR248×356×6402.7

手術室、一般撮影室、救急、車いすでの撮影など、さまざまな場面で活躍する移動型FPD保持台です。
FPD単体またはPAGを使用したまま保持台に固定することができ、側臥位撮影や側面撮影など様々なシーンでご使用いただけます。水平ポジションや横向きなど任意の方向で固定も可能です。
10×12インチ~17×17インチのFPDやFPD保護ホルダーを装着することができます。総重量はわずか39kgで、ケーブルが多い手術室でもスムーズに移動できます。高さは31cm~155cm(画像中心部)まで調整可能で、受像部の角度も自由に固定できます。

■ 仕様

サイズモデル名サイズ(cm)重量(kg)対応機種
17×17″までPOSP1453×91×101.639

●PAGポジショニングパートナー 使用例(車いす)

撮影ご協力:昭和大学病院様

中尺・長尺パネル向けの移動型保持台です。サイズが大きく、重量のある中長尺パネルを安定して保持し、脊椎から足首までの広範囲な撮影に対応します。また、受像部は縦方向、横方向、水平方向に配置が可能で、立位での胸部・脊椎・下肢はもちろん、側臥位および臥位など様々なポジショニングに柔軟に対応できます。

■ 仕様

サイズモデル名サイズ(cm)重量(kg)対応機種
POSP80I69×53×10167CALNEO Flow G80
POSP710376×59×10177CXDI 710C

※記載のモデル以外でのご使用については、別途お問い合わせください。

PAGポジショニングパートナーの軽量・コンパクトモデルです。重量は20kgと非常に軽量ながら、安定した状態での移動および高さ調整が行えます。最低位35cmから最高位134cmまで、99cmの範囲で垂直方向の高さ調整が可能で、手術台や撮影台の高さに応じたポジショニングが行えます。14×17インチ~17×17インチのFPD保護ホルダー「PAG」が付属しているため、取り外し時のFPD落下のリスクを軽減し、撮影時の安全性を向上させます。

■ 仕様

サイズモデル名サイズ(cm)重量(kg)対応機種
14×17″/17×17″
(PAGとのみ使用可能)
POSPLC72×47×14820