枠付きグリッド(標準仕様)
グリッドにアルミまたはステンレス製のフレームを追加する加工です。
グリッドの四辺にフレーム加工を施すことで、外部からの衝撃から保護します。また、受像部との位置合わせの手間を軽減するポジショニング枠や、フラットパネルの性能を損なうことなく使用可能なFPD専用枠など、さまざまな種類をご用意しています。

■ 特徴
- フレーム加工を施すことでグリッドを保護し、落下などの衝撃から守ります。
- アルミ素材の採用により軽量化を実現するとともに、滑らかで快適な使用感を提供します。
- 角部は丸みを持たせた設計とし、安全性にも配慮しています。
– 全枠タイプ
グリッドの周囲をアルミフレームで補強する加工です。
落下などの衝撃に対する耐久性を向上させます。

– ポジショニング枠タイプ
グリッドの周囲をアルミ素材で補強する加工です。
グリッドとFPDの位置ずれを防止し、ポジショニングの作業性を向上させます。

– FPD専用枠(※ポジショニング枠)
枠側面に切欠きを設ける加工です。
無線アンテナを覆わない設計により、通信品質への影響を低減します。
さらに、グリッド装着時でもケーブルの脱着や電源操作が可能で、作業性の向上に貢献します。
※FPD専用枠にはステンレス素材を採用しています。

