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質問 面積線量計と計算方式は何が違いますか。

回答 より正確な計測には面積線量計を使用してください。

DRLsの計測には、面積線量計を用いたDAP(面積線量)の利用が理想的であるとされております。これは患者にかかるすべての入射線量を計測することができ、 またリアルタイムで計測が行えるため、一般撮影、透視ともに適しているからです。

計算方式による算出方法もありますが、これは設定条件下での理想的な状態での数値になってしまい、ジェネレータの実出力や陽極角度など様々な要因を考慮すると実測値と大きな誤差がでてしまいます。

DRLsは国際的に比較として使われるべきものですので計測を正確に行う必要があります。