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放射線用遮へいグローブの効果はどのくらいですか。

 A. 60(薄手)40%(超薄手)ほど遮へいできます。


透視装置を使用した整形外科や泌尿器科外科の手技の場合、従事者の被ばくが大変多くなるため、
被ばく防護は必修になってきています。


特に、照射野近くで作業することが多いので、他の部位に比べ被ばくが多くなる
手指の防護については近来さらに重要視されてきています。

しかし、従来の遮蔽シートを用いたグローブは術時の細かい作業に向いておらず、使用に困難な状況でした。

一方、弊社紹介しているUniRayグローブは、0.25mm厚(超薄手)、0.35mm厚(薄手)の薄さが実現でき、また、施術の妨げにならないよう指先の感覚がそこなわない使用感を重視して製作しているので、素手に近い感覚でご使用いただけるようになりました。
 

遮へい率は、80kV下で60(薄手)40%(超薄手)と手指への被ばくを約半分に減らします。

ラテックスフリーのモデルもご用意しておりますので、ラッテクスアレルギーの方にも安心してお使いいただけます。






 


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